フードディフェンスの歴史!②

さて!今日は

フードディフェンスの歴史!①

の続きを 書きたいと思います。

 

前回はフードディフェンスという

言葉が出来た キッカケについて

投稿しました。

 

それから 十数年かけて 徐々 (じょじょ)

フードディフェンスの考え方が

世の中に 広まって いきますが

 

その背景には

必ず!フードテロという

食品に意図的に 危害を加える

大きな事件が 起こっています!

 

 

フードテロには

「外部犯行のフードテロ」と

「内部犯行のフードテロ」の

2 種類があり!

 

ここ日本でも何度か 大きな

フードテロが発生しています。

 

 

僕が 小さいときにも

お菓子に 毒物を入れるという

大きな事件が 発生して大問題

なったことがあります・・・

 

 

それ以外では

夏祭り (みな) が食べるカレー

毒物(ヒ素)を 混入させ

数名の方の (うば)

事件も発生しました・・・

 

 

この 2 つの事件

「外部犯行のフードテロ」です!

 

 

そして 記憶に新しい!(2008年)

冷凍ギョーザに 殺剤を

混入させるという 事件

「中国」で 生産した

日本向けの商品で 発生しました!!

 

でもまだ この時点では日本で

フードディフェンスという言葉は

それほど浸透 (しんとう) していません・・・

 

 

「中国人」が「中国の工場」で

起こした事件 ということで

まだ 多くの人は

こう思っていました・・・

 

 

日本は 大丈夫!

日本で作る 食品安全!!

 

 

その信頼が (くず) れる

大きな事件

発生してしまいます・・・

 

 

「日本人」が「日本の工場」で

冷凍食品農薬を 混入させるという

衝撃的 (しょうげきてき) 事件が発生します・・・

 

 

この事件以降 (いこう)

フードディフェンスという言葉が

日本でも 一気に!

広まることになります!!

 

この 2 つの事件

(殺剤・農薬の混入)は

「内部犯行のフードテロ」です!

 

実際!僕も この事件以降・・・

 

 

今でも!この大きな事件の名前と

事件を 起こした会社

そして「フードディフェンス」

という言葉頻繁 (ひんぱん)

聞くようになりました。

 

 

以前、日本では

「フードセーフティー」と言う

食品安全を 守る言葉が

よく使われていました。

 

これは意図的に

危害を加えることから

食品を守る のではなく!

 

不注意や確認不足など

意図的ではない思いがけず

起きてしまう 問題から

食品を守ることを 意味します!!

 

 

ここまで読んで

お気付き でしょうか??

 

 

今まで 紹介してきた

フードテロは すべて

事件」と 表現しています。

 

なので フードテロを起こすと・・・

 

 

犯罪なのです!!

 

 

次回は「事件」と「事故」の違い

その対策について

お話したいと 思います。

 

それでは

フードディフェンスの歴史!③

で会いましょう!!

 

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まだまだ!

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