フードディフェンスの歴史!⑤ 完結

フードディフェンスの歴史編も

今回がラストです!

 

初めて見る方は

フードディフェンスの歴史!①から

順番に読んでね!!

 

 

これまでの投稿で

フードディフェンス という

言葉が広まる キッカケになった

大きな事件

 

そして・・・

 

 

事件を防ぐための対策について

投稿してきました。

 

 

どんな分野でも

同じかも しれませんが

今の時代はインターネットを通じて

知りたい情報が いつでも

すぐに手に入ります。

 

「フードディフェンス」と

検索すると 色んな企業が

フードディフェンスについての

取り組みや考え方を紹介していて

 

大きなフードテロの詳細 (しょうさい)

フードディフェンスの弱点までも

知ることが できます・・・

 

 

フードディフェンスは

大きな事件が起きるたびに

専門家たちが 知恵 (ちえ) を出し合い

進化してきました!!

 

 

そして その進化した

フードディフェンスの落とし穴

フードテロの対象になりやすい所を

別の専門家たちが 指摘 (してき) します!

 

 

その度に どんどん

管理が (きび) しくなっていきます()

 

 

前回の投稿でも書きましたが

フードディフェンスには

正解がなく!各企業に合わせて

仲間とコミュニケーション

取りながら 実施 (じっし) していかないと

効果が出ないので

 

インターネットで検索して

出てきたサイトに

書いていることが 正しくて

 

それを やっていないと

管理が不十分・・・

 

 

だからフードテロが

起きやすい会社・・・

 

 

ということには なりません!

 

メディアで 報道されている

情報に 過剰 (かじょう) に反応し過ぎると

仲間を苦しめることにも

(つな) がり かねません・・・

 

 

そもそも

フードディフェンスという言葉は

「部外者」が 食品に危害を加える

外部犯行 (がいぶはんこう) のフードテロ」から

食品を守ることを

想定 (そうてい) して 出来た言葉です!

 

それが今は・・・

 

 

会社の仲間」が

事件を起こすことを想定した

内部犯行 (ないぶはんこう) のフードテロ」に

ばっかり 注目しています!

 

 

一度 フードテロが 発生してしまうと

インパクトが強いので 日本で起きた

大きな内部犯行のフードテロ

強烈 (きょうれつ) に!!

(きざ) み込まれているだけで

 

世界的に見ても

日本で作っている

食品安全だと思います!

 

 

これからも

フードディフェンスの歴史

刻まれていきますが

不十分な所ばっかりに

目を向けるのではなく!!

 

普段 がんばっている仲間

大切に思う気持ちも

フードディフェンスなのです!

 

 

仲間を信じる! そんな

「フードディフェンス」の歴史

創っていけたら 最高ですね♬

 

関連記事

フードディフェンスの基礎!① 

フードディフェンスについての疑問と進め方 ① ~

 

本文の終わりを示すイラスト

 

まだまだ!

他の記事も 読んでみたい方は

サイトマップ (目次) Go

サイトマップのイラスト

 

mint