自然と仲良し!有機JAS認証について!!④ <認定の技術的基準>

こんばんは!

 

前回までで

有機農産物 (ゆうきのうさんぶつ) 有機加工食品の

日本農林規格 (にほんのうりんきかく) (JAS (ジャス) 規格)について

記事を書いてきました。

 

有機JASの規格(決まり事)は

どんな内容なのか?

分かりましたか??

専門 (むずか) しかったよね()

 

 

復習も () ねて ザックリまとめると

化学的に合成された

肥料 (ひりょう) 農薬を 基本的には

農地に使ったら ダメなんだけど

JAS規格でいいよ!って

決められているものなら

使用しても OKです!

 

組換 (いでんしくみか) 品や

放射線 (ほうしゃせん) 照射 (しょうしゃ)

農産物も 加工食品も

禁止されていて

唯一 (ゆいいつ) X線を用いた

異物検査だけは 認められてるよ!

 

加工食品は

やむ () えない場合は

重量の 5 % 以内なら

有機じゃない原料

JAS規格でいいよ!って

決められている 添加物 (てんかぶつ)

使っても OKです!

 

と言うことで

どんな条件を () たせば

有機」と 認められるのか?は

分かったのですが

 

まだ守るべき

決まり事が あるのです・・・

 

 

初めての方は

このテーマの①から

順番 (じゅんばん) に読んだ方がよく分かるよ。

 

 

有機と認められるためには

JAS規格に適合 (てきごう) した

農産畜産 (ちくさん) 飼料 (しりょう)

取り (あつか) う「技術」がある!と

証明 (しょうめい) しないといけません・・・

 

 

例えば

有機農産物を生産するなら

農林水産 (のうりんすいさんしょう) 認定 (にんてい) した

登録機関 (とうろくきかん) 審査 (しんさ) を受けて

生産してもいいよ!と

認められないと いけません。

農林物資 (のうりんぶっし) 規格化等 (きかくかとう) に関する法律(JAS法) 第14条

 

必要になる技術

どんなものなのかと言うと

農産物の生産なら

有機農産物及び有機飼料についての生産行程管理者 (およ)

外国生産行程管理者 (せいさんこうていかんりしゃ) の認定の技術的基準」という

農林水産省告示 (こくじ)

基準が決められています()

参考資料①

有機農産物及び有機飼料についての生産行程管理者及び外国生産行程管理者の認定の技術的基準 (2018.1.11 時点)

 

名前長っ!!

 

 

このブログでは

有機加工食品の生産工程で

(もと) められる条件について

解説していきます。

参考資料②

有機加工食品及び有機飼料についての生産行程管理者及び外国生産行程管理者の認定の技術的基準 (2018.1.11 時点)

 

やっぱり 品質デザイナーと言えば

食品工場イメージするもんね!

 

という事で 詳しい解説は

次回に () () しにして

今回はこの辺で休憩 (きゅうけい) にしましょう。

 

それでは

自然と仲良し!有機JAS認証について!!⑤ <有機加工食品の施設基準> で

この続きと共に

お待ちしております。

 

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まだまだ!

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