「HACCP認証」取得までの道のり④ <フローダイヤグラム作成>

こんばんは!

 

前回HACCP (ハセップ) 構築 (こうちく) の手順 2 になっている

製品説明書 (せいひんせつめいしょ) の作成」と

手順 3 の 「意図 (いと) する用途及 (ようとおよ) 対象 (たいしょう) となる消費者 (しょうひしゃ) の確認」について

記事を書きましたよね。

 

今回は手順 4 「製造工程一覧図 (せいぞうこうていいちらんず) の作成」と

手順 5 「製造工程一覧図の現場確認」について

書いていきたいと思います!

 

 

もう ここまでくれば

前半戦は終盤 (しゅうばん) () () かっていますよ!

 

 

製造工程一覧図

別名「フローダイヤグラム

FD とカッコ付けて表現する人も居るから

気をつけてね(笑)

 

 

フローダイヤグラムとは

原料や資材が 最終的に商品が

完成するまでの工程 (こうてい)

どのタイミングで どのように使われるのか?を

一目で分かるように (まと) めた 工程図です。

 

厚生労働省 (こうせいろうどうしょう) のホームページに

サンプルがあるから 参考 (さんこう) にしてみて!

 

 

製造手順書 (せいぞうてじゅんしょ) QC工程

同じような役割 (やくわり) のものなのですが

HACCP の構築では

製造工程一覧図(フローダイヤグラム)の作成が

必須項目 (ひっすこうもく) として求められています。

 

 

HACCP認証機関 (にんしょうきかん) 地域 (ちいき) の保健所さんに

認証取得申請 (しんせい) を出すことが 一般的ですが、

製造手順書やQC工程図があっても

製造工程一覧図が作成されていないと

書類審査 (しょるいしんさ) 指摘 (してき) になるから 必ず作ってね()

 

 

イメージ原料の入荷から

商品の出荷までの工程

上から下まで順番に並べられていて

その工程途中 (とちゅう) でダンボールや

包装 (ほうそう) フィルムが使用されるという 状況

矢印 (やじるし) (むす) びながら 表す一覧図だよ。

※参考資料

製造工程一覧図 サンプル

 

添付したサンプルでは

洗いのような工程がないので

使用のフロー(流れ)を含めてないけど

を使う 工程があるなら

使用するフローダイヤグラムに入れてね。

 

 

次の手順は 「製造工程一覧図の現場確認」です!

 

これは その名の通り

作成した製造工程一覧図の内容に間違 (まちが) いがないのか?を

現場で確認するんだよ。

 

実際の作業と () らし合わせをしておかないと

もし間違っていたら

食品安全確保 (かくほ) 出来ないもんね()

 

ということで 今回はこの辺で休憩 (きゅうけい) にして

続きは 次回に () () したいと思います!

 

それでは

HACCP認証」取得までの道のり ⑤ <危害分析の実施>

この続きと共にお待ちしております。

 

本文の終わりを示すイラスト

 

まだまだ!

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