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食品工場で問題が起きたとき!どう対応すればいいのか?

こんばんは!

 

突然 (とつぜん) ですが

食品工場では 色んな問題

起きるよね・・・

 

 

今回は問題が 起きたときに

どう対応すれば いいか?について

記事を 書きたいと 思います!

 

 

ただ・・・

 

 

一言 (ひとこと) 問題!といっても

異物が入って しまったとか

殺菌時間賞味期限

間違 (まちが) えたとか

 

 

色んな問題が 考えられるから

今回は どんな問題にでも?当てはまる

基本的な 対応方法について

記事を 書くね!!

 

 

まず 絶対に忘れたら

ダメなことは 起きた問題

商品に影響 (えいきょう) (およ) ぼしている

可能性が あるときは

 

「絶対に!出荷してはいけない」

ということです!!

 

 

もしも 出荷してしまうと

商品事故が 起こり

 

そのまま ご指摘 (してきひん) として

商品が (かえ) ってきます・・・

 

 

場合によっては

自主回収 (じしゅかいしゅう) に なります()

 

 

だから まずは問題が 起きたとき

商品に 影響があるのか?

ないのか?を 確認して

 

ある場合は

正常品 (せいじょうひん) () ざらないように

別保管 (べつほかん) (別管理 (かんり) )する 必要があります!

※この商品は 後で

どう取り (あつか) うのか?協議 (きょうぎ) します!

 

 

そして 問題修正 (しゅうせい) してから

生産を 再開するんだけど

このときに 大事なこと

 

どの商品が 安全

どの商品が 危険なのかを

誰が見ても 分かるように

しておくことです!!

 

 

危険な商品は 保管場所を変えて

大きく「不良品 (ふりょうひん) 」と 書かれた

表示をしてれば 大丈夫だよ

 

そして・・・

 

 

新しく 作り始めた 安全な商品

本当に 問題がないのかを

念のために もう一度確認して

 

例えば○○時から

生産した商品は 問題ないとか

○○箱からは 大丈夫だとか

 

いつ生産の どこからは 安全だよ!

ってことを チェックシートなどに

記録しておく 必要があるよ!!

関連記事

食品会社の!チェックシート

 

 

次に 別保管している

不良品を どうするのか?なんだけど

 

商品への 危害 (きがい) (異常)を

間違いなく () (のぞ) けるなら

製品化しても いいよ!!

 

 

例えば 上の例で言えば

異物が 入ってました()

⇒目視検品や X線金属異物検出機きんぞくいぶつけんしゅつき)

発見が可能で 異物排除 (はいじょ) することが

出来るなら OK で~す!

 

 

殺菌時間を 間違えた・・・

微生物官能検査 (かんのうけんさ) 異常がなく

お客さん(取引先 (とりひきさき) の人)が 出荷しても

大丈夫だと 判断 (はんだん) したら OK で~す!

 

 

賞味期限を 間違えた()

もう一度、正しい 賞味期限を印字して

再包装 (さいほうそう) できるなら OK で~す!

 

 

こんな風に 問題を取り除けるなら

出荷しても いいですが

 

取り除けない場合は 残念ながら

廃棄 (はいき) することに なってしまいます()

 

 

最後に ここまでの内容を まとめると

 

工場問題が起きると

まず商品に 影響があるのか?

ないのか?を 確認する!

 

次に 商品に影響があるなら

別保管して 安全な商品とは 区分 (くぶん) する!

 

そして 異常がある商品は

問題を 取り除けるなら 製品にして

無理なら 廃棄する!

 

 

この手順 (てじゅん) で 進めれば

問題が 起きたとしても

お客さんに 迷惑 (めいわく) をかけることは

ないはずだよ!!

 

 

まだまだ!

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