異物ってどんなもの?僕が考える定義と対策 ③

前回の投稿では 少し

熱くなってしまいました()

 

今回も 熱くなって しまったら

すみません・・・

 

 

初めて見る方は

このテーマの① から順に見てね!

 

それでは 行きますよ~!!

 

 

前回異物とは・・・

 

 

お客さんが 異常だと感じた

すべての物だと 書きましたが

 

メディア (さわ) げば 騒ぐほど

異物混入の 商品事故は増えます()

 

 

去年(2014 年)

インスタント焼きそば

ゴキブリが 入っていた事件

 

そしてチキンナゲット

ビニールが 入っていたという

事件が 立て続けに 起きましたが

 

 

この事件から

半年以上 たった今でも

 

異物を 分析する企業が

調査依頼が 多すぎて

 

パンク状態に なるという

現象が 起きています・・・

 

 

食品業界の各社に

異物の調査に 時間がかかることを

() する FAXが

流された ほどです!!

 

 

どの食品会社異物の分析を

依頼 (いらい) していると いうことだよね~!

 

ってことは・・・

 

 

メディアで報道された

大きな会社 以外の企業でも

 

異物混入が 多発している

ってことだよね!

 

分析機関が パンクするほど・・・

 

 

僕らは大きな 食品事故事件

起きると 自分の会社でも

同じことが 起きないのかを

再確認します!!

 

そして・・・

 

 

間違いなく 増えるであろう

商品事故覚悟 (かくご) します!!

 

 

ときには おかしな現象が

起きることも あります(驚)

 

 

工場で 使われていない

素材の異物とか

 

X線金属検出機

100 % 排斥される

異物が 混入していたと

指摘 (してき) を 受けることが あります!

 

(なぞ) です・・・

 

 

このテーマ冒頭 (ぼうとう)

 

これからも 異物問題

なくなることは ないと思う

って書きましたが

 

 

飛んでいる

食材に 付いてしまった・・・

 

 

食べているときに 髪の毛が

食材に 抜け落ちてしまった・・・

 

 

かもしれない!けど

最初から 混入していた思う!!

 

そんな物も (ふく) めていたら

なくなることはない!

という意味です。

 

 

ただ 100 % 僕らに原因がある

異物混入は 限りなく「0」に

 

近づけることは 出来るし

それが 品質デザイナー使命 (しめい) です!

 

 

じゃあ どうやって

「0」に 近づけるの??

 

 

その答えは

次回の投稿で 紹介します(笑)

 

 

それでは異物の定義と対策!④

この続きと共に お待ちしております!

 

関連記事

異物の混入経路を調べる①

工場内への持ち込み禁止品ってどんなものがあるの??

木製品持ち込みって 何でダメなの??

機械の動作確認はなぜ?そんなに重要なのか??

異常排斥品の取り扱いはどうして?そんなに重要なのか??

 

本文の終わりを示すイラスト

 

まだまだ!

他の記事も 読んでみたい方は

サイトマップ (目次) Go

サイトマップのイラスト

 

mint