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フードディフェンスの歴史!③

フードディフェンスの歴史③事故フードディフェンスの歴史③事故

今回は「事件」と「事故」の違いと

その対策について記事を

書きたいと思います!

 

初めて見る方は

フードディフェンスの歴史!①

から順番に読んでね!!

 

事件事故・・・

 

 

一文字違いですが

そこには それ以上に

大きな違いがあります!

 

先に答えを言ってしまうと

事件は「故意 (こい) 」に起こすこと

事故は不注意など意図的にじゃなく

起きてしまうことです!

 

なので その後の対策が

大きく違ってきます!

 

ワザとするか?

 

たまたま起きてしまうか?

この 2 つには

すごく大きな差があるよね??

 

 

まず「事故」についての対策ですが

不注意や確認不足が原因で

起きてしまうものなので

 

なぜ?注意や確認が

出来なかったのか?を

調査して 確認できる

仕組 (しく) みを作り直します!

 

 

例えば

作業前の 包丁の破損 (はそん) 確認

出来ていなくて 包丁の破片 (はへん)

商品に混入してしまった・・・

 

 

こんな場合は

どうしたら いいのでしょうか?

 

まずは どうして

起きたのかを調べます!

 

・確認するのを忘れていたのか?

・そもそも確認することを知らなかったのか?

・忙しくて確認する時間がなかったのか?

・最初から少し破損していて気付けなかったのか?

・破損に気付いたけど言えなかったのか?

・確認する方法を知らなかったのか?

・確認する気がないのか?など

色んな理由があると思います!

 

 

そして調査した内容に (もと) づいて

対策を取ります!!

 

例えば

確認するのを忘れていたのなら

チェックシートに作業前後の

包丁の破損確認 (らん) を追加して

商品の切り替えごとに

確認するとか?

 

確認することを知らなかったのなら

朝礼や従業員教育の場で

包丁の破損確認をすることの

重要性を伝えるとか?

 

具体的な対策を

取っていくことが出来ます!

 

 

そして 他に同じような

問題(商品事故)が

起きないのかを調べて

こっちも同じような

問題が起きるかも・・・

 

 

ってなれば 同じように

注意や確認が出来る

仕組みを創ります!

 

なので

事故」は 未然 (みぜんに防げます!!

 

 

次に「事件」についての対策ですが

故意に起こしてしまう問題

対策が できるのでしょうか??

 

この続きは

フードディフェンスの歴史!④

で 解説します!!

 

終わり方・・・

 

 

やらしっ!!

 

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フードディフェンスの基礎!① 

フードディフェンスについての疑問と進め方 ① ~

 

 

まだまだ!

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