安心して下さい!あなたの疑問を解決しちゃいます!!⑪

こんばんは!

 

3 連続での疑問解決シリーズです。

 

毎回 重複 (じゅうふく) した説明になりますが・・・

 

 

お付き合い下さい()

 

 

このテーマ

僕のブログに 辿たどり着くために

検索された キーワードから

 

知りたかったであろう 答えを想像して

勝手に答える といものです(笑)

 

 

それでは 早速 (さっそく) !始めますね。

 

微生物培養時間が長かった

 

どんな目的で

微生物培養 (ばいよう) してるかによるけど

 

例えば 製品の合格判定のために

微生物検査 (びせいぶつけんさ) をしてて

陰性 (いんせい) 」の規格 (きかく) に対して

陽性 (ようせい) 」という

結果になってしまったなら

再検査になるよね()

 

 

工程の抜き取り検査などで

微生物汚染 (おせん) されている場所を

調査しているような 場合なら

培養時間が長くて 多くの

検出 (けんしゅつ) されたとしても

 

汚染箇所が 分かればいいから

培養時間は そんなに大きな問題には

ならないと 思うよ。

 

微生物を培養している目的によって

培養時間の問題を判断したら

いいんじゃないかな?!

 

関連記事

一般生菌微生物検査の補足

 

 

細菌検査に純水を使うのはなぜ

 

僕らが 使っている「」には

必ず 塩素が入っています!

 

水道は もちろんだけど

食品工場で 井戸

使っている 場合でも

必ず塩素添加 (てんか) された状態で

が出るはずです。

 

じゃないと を要因として

感染 (かんせんしょう) などの病気になる

可能性があるよね・・・

 

 

ということは 細菌検査

純水 (じゅんすい) じゃないを使ってしまうと

検査対象となる 微生物

塩素殺菌 (えんそさっきん) されてしまう 事があるんだ!

 

だから 細菌検査では

正確な検査結果が 出るように

不純物 (ふじゅんぶつ) (ふく) まれていない

純水を使用しているんだよ。

 

関連記事

食品工場の水質検査!

 

 

一般生菌が出なくて、大腸菌群が出るのか

標準寒天培地に発育しない細菌

 

一般生菌 (いっぱんせいきん) 大腸菌群 (だいちょうきんぐん) では

検査に使用する培地 (ばいち) 成分 (せいぶん)

配合割合 (はいごうわりあい) が 違うよね?

 

数多く居る 微生物によっては

一般生菌用の培地で 発育 (はついく) しないけど

大腸菌群用の培地では 発育する

細菌も居るんだよ!

 

もちろん一般生菌用の培地の方が

多くの微生物 (ひろ) いやすいけどね。

 

関連記事

一般生菌微生物検査①

大腸菌群微生物検査 <推定試験> ①

 

 

落下菌検査後の菌検出シャーレ

 

落下菌 (らっかきん) 検査後の

が検出された シャーレは

滅菌 (めっきん) して 廃棄 (はいき) して下さいね。

 

関連記事

作業環境微生物検査!落下菌の測定と発生原因!!

一般生菌微生物検査の補足

 

という事で 今回は

5 つの検索ワードに

勝手に 答えてみました!

 

それではまた次回お会いしましょう。

 

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